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2017年3月。そっと心に広がるもの。

こんにちは。中山ユリカです。

今は名前が二つありまして、「ふじしまや貴子、」も私の名前です。

両方大切な名前。

 

「中山ユリカ」は、恩師である荒川桂先生と相談して授けていただいた名前。

とても大好きな名前です。

「ふじしまや貴子、」は、私の実家の屋号である「藤嶋屋」に想いを寄せて。

「中山ユリカ」の癒しはそのままに、より強く、しなやかに、

志をもって皆様とともに高く歩んでいきたい。

その想いでつけました。

 

しばらく両方でいきますぅ~%e3%83%8b%e3%82%b3%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93%e3%81%aa%e3%82%b3%e3%81%95%e3%82%93%e3%83%aa%e3%82%af%ef%bd%9e%e8%b5%a4%e3%83%8f%e3%83%bc%e3%83%88%ef%bd%9e

 

ところで、

 

この頃は梅の香りにもはっとし、そして街を進むと沈丁花の香りをそこここで感じます。

よい香り・・・。うっとりします。ど、どこに咲いてる?!・・・とつい探してしまいますが。

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沈丁花の花言葉は、「栄光」「不死」「不滅」「永遠」

この花の香りを胸いっぱいに吸い込むと過去の春の記憶もよみがえってきます。

 

記憶や記録というものは、永遠のように思え、永遠ではなく、

永遠ではないようにみえて永遠です。

 

私の命が尽きれば沈丁花にまつわる記憶がこの世からなくなり、

でも私の話から沈丁花になにかしら想いを持った方にそのエネルギーはわたっていき・・・

でもその先は分かりません。

 

また、この世で命尽き自由になった私の魂はこの花にまつわる記憶を纏って

あちらの魂の故郷でそれを揺らしてほかの魂たちと共振するのです。

 

たくさんの魂がこの世で経験し、感情を揺らし、それがひとつひとつ一片となって

宇宙の大きな愛のパズルに組み込まれていきます。

 

この世には永遠はありません。

でも永遠であると思っていていいと思います。

この世を超えた「宇宙の大きな愛」の場所に存在するからです。

私たちはそこの出身でいつかそこに戻るのですから・・・。

 

この世では、「永遠」はないのです。

 

ということは、

 

あなたの今の苦しみや悲しみも永遠には続きません。

 

また、今手元にある幸せ、喜びも永遠ではありません。

 

でも複雑な気持ちにならないで。ね。

 

だから、「今」「この瞬間」を感じきって、生ききってほしいのです。

永遠でないからこそ、貴い経験です。

 

一期一会という言葉もあります。

あなたが出会う方、出会う出来事も縁あってのもの。

大切にしてください。

 

夜眠るときに、今日の出来事や出会いに感謝して、今日の自分を褒めて、おやすみください。

感謝と満足の、高いエネルギーを発して今日を終えると、明日の朝、

あなたは、新しいあなたできっと気持ちよく目覚めることができます。