菊のピンク花と単衣など画像

これからの一年は雛菊のような可憐さと強さを取り入れて

先日の大雨では、多くの方が被災されました。

心よりお見舞い申し上げます。

被災された皆様に、早く元の平穏な生活が訪れますよう、お祈りします。

 ラインブラック

 

菊のピンク花と単衣など画像

 

こんにちは。FlowerAngelセラピールームの中山ユリカです。

暑くなったと思うとひんやり冷たい風に身震いしたり、の毎日です。

雨の日も晴れの日も自然というものに生かされて今、自分がいることを

感謝して過ごしたいと思います。


今日は、先回の続きで、「菊」を取り上げたいと思います。

先回は、大輪の菊のような、強く気高いイメージの花言葉を紹介しましたが、

このHPを訪問してくださるお客様には今回はもう少し参考になりやすい、

可愛らしい菊と花言葉を用意しました。

 

その今日のお花は「雛菊」です。

赤雛菊画像

英名ではデイジーともいいます。

ヨーロッパ原産で一重咲きのものから品種改良を経て、かわいくて華やかな

今の形になったそうです。長く咲くので「延命菊」とも言われています。

白、ピンク、赤、紫などいろいろな種類があります。

 

花言葉は、

「純潔」

「美人」

「平和」

「希望」

です。

先回の花言葉も、今回の花言葉も、

これからの私たちの一年のありかたにちょうどいいヒントになりそうなので

良いタイミングでご紹介できた!と思っています。

( 明日の午後、月は乙女座で新月となります☆ )

純潔という言葉は、たったひとりの尊敬し愛する方に

自分のすべてを捧げたいと願う心でとても純粋で素敵な言葉だと思うのですが、

私は日頃セッションをしていて、

「純潔の誓い」ということで、過去生で修道士、修道女など神仏に仕える

うえで自分に課した誓約の内容の一つ、というイメージが強くあります。

今のこの自由意思を尊重できる時代に、まだそれを過去生から引き続き

ご自身に持ったまま、気づかず恋愛の成就に悩んでおられる

そんなお客さまに接することも多く、そんなお客様には見えない縛りを

外してあげるようにしているのですが、

・・・なので、今回の花言葉の「純潔」は

「純粋」

とか

「清らか」

という言葉に置き換えたいと思います。

 

さて、今回の雛菊は、寄せ植えなどで見ても、脇役かな?とも思われてしまうかも

しれませんが、主張し過ぎず、長持ちで、可憐に咲くその様子はガーデニングには

なくてはならない隠れ主役級の花。

嬉しいことに、この夏の終わり、幸運の星、木星が乙女座に入り、来年の9月まで1年間、

その乙女座のエッセンスを加味しながら、私たちに幸運をもたらしてくれます。

お仕事、恋愛、ほかでも、この吉星からの幸せの気の流れを

毎日の生活に上手に取り入れることで、

よりHAPPYな出来事、幸せのシンクロをたくさん呼び込みましょう。

それには乙女座的なエネルギーからよいものを、ご自分の毎日に意識して

取り入れるとよいと思います。

たとえば、

・主張し過ぎず

 ( 自分の器以上に魅せる必要はなく、向上心を持って何かを学び日々に

 生かすのも吉です。 )

・自分の与えられた役割を着実に誠実にこなし

 ( 仕事などでも堅実さが信頼され、評価されます。 )

・前向きでにっこり笑顔

 ( 周りが心地よく感じる笑顔、挨拶はなによりあなたを美しく、清らかに見せます。 )

また、先回の菊の花言葉

「高貴」「高潔」からも、

・年相応の上品なふるまい

 ( 清潔感のある、TPOに合わせた品のあるふるまいや装い )

 も挙げられます。


また、乙女座さんとしては、整理整頓、きれい好きということも

あげられますから、お家の中のお掃除や片付けも、

普段以上に開運に効果ありといえると思います。

過日乙女座入りした木星に、今日、月が重なった後、

明日13日には月は太陽と重なり乙女座にて新月となります。


なんだかロマンチックですね。

明日は新月のデクラレーションも是非お試しください。



ラインブラック

今日最初に載せた画像は、今回「菊」を取り上げようと思ったときにすぐに浮かんだ思い出の品
を載せたくて、その品に手持ちの着物を合わせてみたものです。
このピンクの帯留は元はブローチで、山形県米沢市の紅花染めのつまみ細工の品。前にお仕事で
ご一緒していたかわいい女性からのお土産でいただいたものです。
気に入っていただけるかどうか・・・と遠慮がちにくださったその女性はとてもかわいい
お嬢さんで、明るい頑張り屋さん、皆さんに可愛がられる素敵な新人さんでした。いつも自分が
できることは何かと考えて頑張っていて。時にはその細やかな気配りから休憩室で涙することも
あったと思います。でも仕事中はそんなそぶりは見せず、お客様にも先輩方にもいつも笑顔で
対応していました。きっとこのお嬢さんはこれからさらに経験を積んでみんなから愛され、
リーダーになっていくひと。今もそう感じています。
「雛菊」を考えたとき、いただいたこの品が思い浮かび、ああ、雛菊って彼女のようだ、と思い
ました。可憐で清々しく、まっすぐな姿勢は私たち周りの気持ちもきれいにしてくれます。

思えば、お客様にもそれぞれに可憐なものをお持ちの方が多くて、私はいつも学ばせていただい
ているなあと思います。感謝します。

この疋田絞りの単衣には、秋は爽やかで少し濃いめの青や黄の帯や小物を合わせることが多いの
ですが、今回はこのかわいらしい雛菊のブローチ兼帯留を主役にしてほかを合わせてみました。