お彼岸に寄せて。故人、ご先祖とつながりやすい時期があります

こんにちは。久しぶりの投稿です。どうぞよろしくお願いします☆
この連休は各地人出が多かったようですね。
最近だいぶ涼しくなって気持ち良い日が続きました。
お彼岸でもあったので、お墓参りに行かれた方も多いのではないでしょうか。

彼岸はあの世とこの世の境がなくなるといいますが、やはり亡くなった方やご先祖の想いとつながりやすくなるように思います。

年末年始、春のお彼岸(春分)、お盆、秋のお彼岸(秋分)と年に4回。そのようなあちらの世界とつながりやすく、不思議なことが起こりやすい時期があります。

年末年始とお盆はその1ヶ月くらい前から、お彼岸は彼岸の入り(お中日の3日前)あたりから、故人が夢に出てきた、故人に縁のあるものが出てきて思い出した、などの出来事が起こりやすいです。
また、派手にモノが壊れる、喧嘩をする、なども私たちに良い事ではありませんが起こりやすく、節目である時期に、ご先祖が少し先回りをして私たちに励ましや注意、厄落としをしてくださっています。
全てを見ているわけではないけれど、私たちの日々の善行や幸せを願って、要所を捉えてここという時に表してくださいます。

私たちは大勢の方々に見守られながら毎日を過ごしています。日々の忙しさの中でつい忘れてしまいますよね。

この秋のお彼岸は9月25日(金)が彼岸明けの日となります。

お参りができなかった方、故人やご先祖に感謝のお気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。
きっと不思議に心が落ち着き、幸せな気持ちが広がります。