前回に続く、それでは、自分がいま持っている夢や目標を叶えていくためには

ふじしまやです。
5月も後半ですね。あっという間に感じます。
さて、前回、『自分がいま持っている夢や目標が将来叶うのか』を知る簡単なテストをご紹介しました。
無意識から答えをもらうというテスト。リンク貼っておきますね。↓
自分がいま持っている夢や目標が将来叶うのか、を知る方法
気軽にできるのにへえって感じでなかなか面白いと思うのですが、私も自分の目標などでいくつかやってみて、『なるほどなあ』と思ったことがいくつかありました。
先に結論からお話すると、今回のお話は、前回を踏まえて、
『じゃあ、逆に、真ん中にイメージできるようになれば叶うってこと?』
『・・・・そうだね、やっぱり叶いやすくなるかもね』
というお話です。
また、それには時間と体感、体験がキーポイントになる、というお話です。
でも、たくさんの統計を取った上での結論というわけではないので、今後皆さんと検証していきたいなと考えています。
よろしくお願いします。
さてさて、お話を進めていきましょう。イメージがどこで見えるか。私自身でやったものでは、たしかにものによって見える場所が違う。
不思議です。
おお、脳のトキメキ。
真ん中に見えたものは、確かにいま道筋が見え始めているものであって多少の修正は必要になるだろうけど実現できそう、というものが多いです。
う~ん。
『朝日が昇る』というような普遍的な事実、当たり前だと思っていることを、ひとは真ん中にイメージしやすい。
個人的な検証だけれど、私の場合、普遍的な事実とか当たり前とは思っていないがたしかに真ん中に見えるものがあり、それは実現の道筋が見えているものであることが多い。
でも、そもそも私はなんで朝日は明日も昇ってくるって思っているのだろうか。普遍的ってだれが決めたのかな?
考えれば、自分で何度も繰り返し目にしてきた(経験してきた)ことで、また、本や映画、他の人の話からもそうなんだな、と経験していることだから、疑わない。
そうすると普遍的とか当たり前っていうのは、『時間の経過』の中で『繰り返し』『見たり聞いたり体験している』場合にそう定義されやすい、ってことになりそうですね。
はたと自分が真ん中にイメージしたものを考えてみると、すべてではないけれど、以前からその目標を自分で文字に書き出したり、写真を組み合わせたりしてよく見ていたなあ、というものが多いことに気づきます。途中忘れちゃったり興味をなくしていたものもあるけど。あと、何かしら似たようなことを経験していることも。自分でやったことがあるものの延長だったり、他の人が語っているのをきいた臨場感。目標を自分以外の誰かに話していたり。
ビジネス系自己啓発やスピリチュアルの分野でも、願いを叶えるツールがいろいろありますが、そこに『繰り返し』『時間をかけて』『体感、体験』があると、夢や目標はより実現しやすくなる。と私は思います。
皆さんの夢や目標、ぜひ真ん中に。
ズビシっとお願いします。