引き寄せの法則に疲れたら・・・大丈夫。ゆっくりいきましょう

前回と前々回の記事で、願い事を叶えていく上で時間をかけていくことの必要性、または時間をかけてOKなんだよ、ってことをお伝えしました。
ご参考までに、記事はこちらです。
夢や目標はいつ叶うのでしょうか
× 時間 = 幸せの最適化
宇宙の流れの中で、意識レベルでの動きの速さと物質レベルのその速さが違います。そんなことも心に留めておくとずいぶん楽になるのではないでしょうか。そこで、前回までの記事と似たような内容も入っているのですが、前に書いておいたメッセージを記します。メッセージは誰かの意識が流れているのを見つけたとき、急いで書き留めるのでラフな仕上がり(?))になっていますが、どうかお許しくださいね。

 


 

勘のいいひと、願う力が強くてある程度叶えられちゃうひと、また自分に都合のいい情報を鵜呑みにしちゃうひと、思い込みが強いひと、心が無になっているときとか、みんなそれぞれちょっと似ていてちょっと違うひとたちだけど、先の未来がビジョンとしてはっきり出てくる場合がある。
時間の流れは速くなっている。未来の自分や状況に無意識にアクセスすることも増えているように思う。意識の部分では早い。
でも、世の中の物質的現実的な部分ではまだ追いつかない。願いをたててから『あ、叶ってる!』になるまで気が付けば3年くらいは経っていることが多いような感じ。夢中になれるひとはやっていたら知らないうちにそれくらい経ってた、になるし、悩みながら修正しながらきてやっとステージがひとつ上がった気持ちを感じられるひともいるだろう。

今、検索をかければすぐに情報が出るし、食べ物も外食やコンビニ、冷凍食品でおなかがすいたらすぐに食べられる。だから私たちって知らないうちに待つことができなくなっているんじゃないかな。
何がもったいないかっていうと、到達する前に諦めて到達できなかった未来、叶えられない自分を憎んでしまうこと。

自分を憎んだり卑下しちゃいけない。
大きなことほど、大切なことほど、土台をちゃんと作っておいたほうがいい。

考えてみれば、私たちが日頃使っている各社のスマートフォンやパソコンで使うグーグル、アマゾン、とても便利だけど、その仕組みも各企業が膨大な時間と手間、コストをかけて作り上げたもの。

このスピード情報社会だってやっぱりそういう企業の努力と試行錯誤の積み重ねの上に成り立っている。

頑張っているのに成果が出ない、と感じたら、1年前、5年前の自分と較べてみよう。せっかくだから積み上げていくことを楽しもう。