新型ウィルス感染症に併走された恋愛模様①

先回、しばらく取り組んだものや続いてきたものに対して結果が出やすい時期が続きます、と書きました。
新型ウィルス感染症は完全収束とはいえませんが経済やひとの動きはまた出てきていて、これから寒くなりインフルエンザの季節はどうなるのか…などいろいろ言われています。
まだまだ先の展開がよめないですねえ。

先回のお話をもう少し、加えて書いてみたいと思います。

新型ウィルス感染症の全国的な自粛期間の頃、どんな傾向があったか。このことについて記します。

あ、これはですね、私の受けたご相談から私が感じたこと、なのでそこはお含みおきくださいね。
あくまでも参考になれば、という感じです。

自粛期間は4月、5月が中心だったかと思います。2月あたりから豪華客船の様子などが報道されることが増え、皆さんなんとなく感染を気にし始め、その後、自粛期間突入。お仕事のご相談もありましたが、圧倒的に恋愛のご相談が多かったです。

2〜3月は忙しさとなんとなく気をつけた方がいいかな、という話であまり会わなかった。

で、4〜5月。自粛と自宅待機、テレワークでどうにも会えないところを我慢した。

6月から…自粛ムードが解けたのになかなか会う話にならない。連絡も減っている。

8月。ここからはすでに連絡が途絶えてだいぶ経つ。諦めなければならないのか?という方と、会えた、でもなんか違うから不安…、また、大喧嘩してどうしよう、という方々のお話。

特に辛そうだったのは、ひとには云いにくい恋…不倫の状態にある方々でした。

不倫という状況の恋愛について、私の考え方はいつか述べていきたいと考えています。
それぞれで背景が違うこともありますし、そもそも私がジャッジすることではないのですよね。でも、だいぶパワーがいることだよなあ、と感じます。
霊能師として、不倫は勧めも責めもしない。でも、本当に苦しんでいるひとたちに伝えたいことはあります。

話を戻して、先回の続きを書きます。

自粛期間中は自宅にいて、家族も同じく自宅内にいるため、会えないことに加え、電話、LINEなども控える、となった。
今はしょうがない…。我慢しなくちゃ…。

…この自粛期間中、ご様子を見させていただくと、このような未知の危機的に思われる状況下だと、女性側は今も今後も不安になって相手の気持ちを確認して安心したいという気持ちが強くなり、男性側は気持ちを切り替えて普段の生活をする傾向がありました。

男性が見せる普段の生活とは、なんと伝えると皆様に解りやすいか…基本の生活に戻るといいますか、健全で正常な生活態度に戻る、という感じ。

仕事で頑張った分、ちょっと贅沢をしても!と日頃思っていたけれど、この状況で気持ちは一気に現実的に、この際贅沢はリセットしてやることやって守らなきゃ、という感じなので、今もこれからも不倫関係を続けるということは考えられなくなっています。

中には自粛など構わずに会い、逆に期間中に男性が家庭から出て女性と同居を始める、というケースもありました。
これはこれで、何がいやで何を守りたいか、優先させたいかがはっきりしています。

多くの場合は男性側が気持ちが萎えて、健全生活に戻るほうです。