ひとと初めて会った時の直感は心に留めておく

願いを叶えるためのお話が途中になっていて、本当はあと二つほどお伝えしたいお話があるのですが、そちらは少しの間お休みさせていただきます。
でも必ずお伝えしますね。
 
今日は『直感』についてのお話をします。
直感だけで物事を判断することについて、基本的に私は反対の立場です。
えー?って言われそう。もちろんケースバイケースです。
今日はこっちの道を行こうとか、赤い服にしてみようとかそういう話はかわいい話です。おみくじの運試しみたいな感じでとくに対象にしません。
人生を左右するもの、また、対『ひと』が絡むものについては慎重にみてほしいなと思います。
 
さてそうなると、今日の記事の表題はいましたお話に早速矛盾しているのですがでもそうなのでお話します。
めちゃくちゃ?(笑)
『直感』についてはまたお話しますね。
今日したいお話は、直感の中でも人と会ったときの第一印象。
しかも第一印象の「だ」の最初の横棒くらいの時間のもの。
初めて目にした時の「パッ」のパぐらいかな。
前に下書きに残していたものが出てきたので、ちょっと書いてみますね。

 


 

現代社会は色々複雑ですよね。
私はこういう仕事をしているけど、仕事にしているひとでなくたって直感の鋭い人はいます。
もっというと、鋭くなくてもみんな感じている。感じていることに感じやすいかどうか(ややこしい)の違いかなあ。
ほんとに最初にそのひとに会ったときの数秒から数十秒に感じる印象を大事にしておいて損はない。
決めつけちゃうのはだめ。ひとにはいろいろな側面があるからあとでトータルして考えればいい。
心にどこかに留めておいて。自分の何かが敏感に反応しているのだから。自分の感覚大事にしましょう。
自分のこと大事にしてほしい。

 


 
感じているはずです。
『このひと、○○だ。』
『あ、××みたいな感じ』
あと違和感とか。
 
覚えておいてください。言葉にもならないくらい瞬間の印象。
偏ったり、とらわれすぎると視野が狭くなり、思い込みによって真実に気づきにくくなるので、まあ、頭の片隅に置いておこうか、くらいでいいように思います。
新しい出会いの時だけでなくても、新しくもたらされたお話とかね。
あとであの要素やっぱりあったじゃん、って。
ひとは、相手の顔、表情、全体から出る雰囲気を瞬間察知する能力を持っています。
自分にとって危険なものかどうか、第六感で判別しています。
あとはそれをちゃんと受け取れるかどうか。ここは個人差がどうしてもあるんだけど・・・
人間関係で裏切られやすいとか、利用されやすいとか、悲しい想いをすることが多い人は、こういうのも意識してみてはいかがでしょうか。
敬して遠ざけるって言葉がありますしね (^_^)