7月3日新月のエネルギーとメッセージ。あなたをより幸せにより豊かにみちびくもの

 


九州地方にいまなお降り続いている集中豪雨により、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。 また避難されている皆様、作業に従事されている皆様のご安全を心よりお祈り申し上げます。

今日早朝、蟹サインで新月となりました。
新月のとき、地球にいる私たちからお月さまは見えません。月が地球と太陽の間に入って、重なる状態なので、太陽が放つ光を月は浴びているのですがそれが地球から見えるところと反対側で、私たちは太陽の光の当たらない面の月を夜空に見るので『見えない』という状況になります。
太陽と月がひとつになり、それは陽と陰の合。
新月は新しいものが生み出される、始まる、というパワーにあふれています。
この新月のサビアンは蟹座10度で『完全にカットされていない大きなダイヤモンド』です。
ダイアモンドの原石は切り出されたそのままでは輝きません。磨き上げられて後、美しく光を放ちます。
私たちもみな原石スタートです。
あなたはこの人生で何を望みますか?
心のうちにあふれてくる想いを言葉にしてみてください。

 

周りにはたくさんのひとがいて、情報もたいへんな速さで飛び交う世の中です。
なかにはあなたの理想をすでに体現しているひとを目にすることもあるでしょう。
そのひとも最初はきっとあなたと同じ想いでした。

 

原石は何度もカットされて美しい形に整えられていきます。
同じように自分の心身を削り整え、そして自分の未来を信じる固い意志でその痛みを超え続けてきたひとが、あなたの目の前のあこがれのひと、成功者です。
大量の情報のなかで、すぐに叶わない自分を責めてはいけません。
また、成功しているひとと自分を比べいたずらに悲観してはいけません。
運がいいと言われる人も人知れず悩みもあり、努力も挫折もしています。それが私たちには見えないだけです。
磨いていきましょう。

 

 

私はダイヤモンド。
泥の中にあっても汚れも傷つきもせず、そこから出せばまた輝く。

 
日本の女性実業家で、株式会社よし川代表取締役社長 吉川幸枝さんのプロフィールページにある言葉です。
磨き上げた自負があるからこその言葉。
 
表題の答えはあなた自身。
削ぎ落して磨いていくのはきっと楽ではありません。でもその先には美しいなにかが確実に待っています。

 

磨いていきましょう。

 

失くしもので困ってしまったら、大天使チャミュエルに助けを借りましょう

探しものの大天使 チャミュエル

こんにちは。今日は、天使の話をします。
大天使チャミュエルのお話です。
 失くしものをして困ったときは
大天使チャミュエルにお願いすると
見つけることができます 
というお話。
例えば、急に書類が必要になって『その書類、どこにあるんだっけ・・・急いでいるのに、どうしよう(´;ω;`)』というようなとき、
『大天使チャミュエル。いつも見守ってくれてありがとう。今、〇〇の書類が必要なんだけど、どこにあるのかよく覚えていないの。ちゃんと見つけることが出来るよう、どうぞ導いて下さい。』
とお願いをすると、後ほど書類はちゃーんと見つけられる。
・・・・書類は一例ですが、そんなお話。
心が焦ってしまって落ち着かないまま探しているときも、『大天使チャミュエル・・・』と口にだすと不思議と落ち着き、冷静になれます。
唱えた瞬間、探していたものが目に入ってきて『よかったー』っていうこともありますし、急いでいないけれど見つけておかないと・・・というようなときは、何時間か後に別なことをしていて偶然見つかる、そんなこともあります。
見つからないときも『今見つからないとしたら、次にどうしたらよいか・・・』と気持ちが次のアイデアや行動にうまく切り替わっていきます。
本当は探さなくても済むように日々整理整頓できているのがベストですが(汗)、私はそんなお願いをした時に天使が自分と自分の人生に並走していていてくれることをあらためて感じ、感謝の想いであたたかく幸せな気持ちになります。
もちろんこれは、私だけの話ではなくて、
皆さん、そうです。
だからもし知らないひとがいたら天使の存在をお伝えしてどんどん仲良くなっていただいて、あたたかく幸せな気持ちを感じていただきたいです。
探し物でチャミュエルにお願いするとき、私はモノである場合が多いのですが、お願いするものは仕事や人間関係のようなこともよいとされています。
天使は優しくていつも私たち人間のお手伝いをしたいと考えているので、お願いしても図々しい!とか言いません(笑)。
高次の存在の中では、ダメダメな自分であってもどんな自分であっても、『無条件に受け入れてくれる感』がもっとも高くて、優しく力強く寄り添い守ってくれるそんな存在です。
天使から見返りを求めてくるということもありません。
そんな純粋で優しい波動を持つ天使たち。
私たちも感じたり関わることで波動がきれいになります。
サロンのリーディング講座でもこの清らかな波動を持つ天使たち、そして女神たちの助けを借りて高い波動で私たちのスピリチュアルな力を磨いていきます。
失くしものがスムーズに見つかったらつい忘れてしまいそうですが、願いが叶ったときは大天使チャミュエルに御礼を忘れずに。
『ありがとう』も高く美しい波動の言葉です。

 

大天使チャミュエル

輝きの光は淡いグリーン

チャミュエルという名前には、” 神を目に映す者 ” ” 神を探し求める者 ” という意味があります。七人の大天使のひとりであり、強大な力を持つ能天使という位階に属している。恐れの感情や低位のエネルギーなど地球上のありとあらゆる負のエネルギーを排除し、人間の私的な世界も守ってくれる天使。

守護分野は仕事、人生の目的、なくしたものを探す、人間関係の構築と強化、ソウルメイトとの出会い、世界平和など。


説明はドリーン・バーチュー著 願いを叶える77の扉 を参考にさせていただきました。

願いを叶えるためのまた一歩。行動してみましょう

今回は、『夢や目標を叶えていくために大切なこと』
の最後、『体感、体験』についてお話します。
夢や目標を叶えていくために大切なことのいくつかとして、
『イメージする』
『繰り返し』
『時間をかけて』
『体感、体験』
をポイントにお伝えしてきました。
ご参考までに、関連記事の最初はこちらです。
自分がいま持っている夢や目標が将来叶うのか、を知る方法
夢や目標を叶えていくために大切なこと・・・『体感、体験』。
いろいろな引き寄せのお話でも、『体感』することの大切さは多く触れられていると思います。
アファメーションでいうと、もうすでに『叶った・叶っている』という形で文章をつくり、脳にはたらきかけていきます。
『私は念願の○○の資格試験に合格でき心から嬉しいです。ありがとう。』
『私は理想通りの家を良い条件で手に入れることができました。』
というような感じですね。
その際に、その願い事が叶った様子をありありとイメージして味わうということをプラスすると、その繰り返しによって脳がその様子を現実に起きていることと勘違いしてそれを認識していく、というものです。
私たちがイメージしたものを『現実に起きていること』として認識すると、脳は巷の膨大な情報の中からより関連のある情報を多く見つけて、さらに状況を補強するように動いてくれます。
膨大な情報からより関連のある情報を見つけて、というのは、ちょっとアファメーションの話と離れてしまいますが、分かりやすい例えでいうと、好きになった人がブルーの車に乗っているとすると、その人に興味がある状態だと街中でもその色の車をよく見つけるようになるというようなもの。
自分では無意識なのだけれど脳はブルーの車をサーチして目に入るようにしてくる。というようなことですね。
これが、夢が叶った状態を想像して・・・の話で言うと、資格試験に合格したいひとが、叶ったイメージを思い浮かべることを繰り返し行うことによって、試験合格のために有益な情報が入りやすく、また、そういう合格しやすくなる行動をも自然ととりやすくなる、というものです。
ある日偶然知り合った人が試験の合格者で、いろいろな情報を教えてもらえた!とか。引き寄せ上手な方はいらっしゃいます。
また、『叶った様子をありありとイメージして味わう』でいうのは、イメージするときに五感も使って、どんな場面で、どんなひとがいて、どんな様子か、何か話しているか、何をしているか、どんなにおいか、なども想像するということです。
試験合格のお話なら、試験の合格発表の・・・その瞬間でもいいし、その後大切なひとたちとお祝いをしている場面でもいいと思います。
臨場感ある想像をするとよいのですが、ところで、昔から言われている言葉に『百聞は一見に如かず』というものがあります。
何度くり返し聞いても、一度でも実際に見ることには及ばない。何事も自分の目で確かめてみるべきだという教え、とあります。(故事ことわざ辞典より)
『自分の目』を『自分の身体、五感』に置き換えると、まさに、今回お伝えする『体感』『体験』の説明になります。
繰り返し臨場感ある想像をする、というのは脳が実際に経験しているかの如く感じるようにしていくためなのですが、想像の中だけでなく、実際に行動したり味わっていただくこと、さらにおススメです。
志望校の合格が目標なら、そのキャンパスに行ってみる、学食で食べてみる、とか。
また、その目標を達成するために必要な行動をひとつ、ひとつととっていくのもよいです。旅行に行きたいならパスポートの取得、旅行代理店に話をききにいく、など身体を動かして行うこと。
そこにドキドキしたり嬉しくなったり、感情も伴うようだとよりよいと思います。
似た体験、近い体験をすると、脳は、あなたの目標をよりはっきり確認したり、アウトラインを引くようにくっきり焼き付けます。
そのようにして、願いを叶えるために必要なことや出会いなどが起こりやすく、引き寄せられやすくなっていくのです。

 

 

 

引き寄せの法則に疲れたら・・・大丈夫。ゆっくりいきましょう

前回と前々回の記事で、願い事を叶えていく上で時間をかけていくことの必要性、または時間をかけてOKなんだよ、ってことをお伝えしました。
ご参考までに、記事はこちらです。
夢や目標はいつ叶うのでしょうか
× 時間 = 幸せの最適化
宇宙の流れの中で、意識レベルでの動きの速さと物質レベルのその速さが違います。そんなことも心に留めておくとずいぶん楽になるのではないでしょうか。そこで、前回までの記事と似たような内容も入っているのですが、前に書いておいたメッセージを記します。メッセージは誰かの意識が流れているのを見つけたとき、急いで書き留めるのでラフな仕上がり(?))になっていますが、どうかお許しくださいね。

 


 

勘のいいひと、願う力が強くてある程度叶えられちゃうひと、また自分に都合のいい情報を鵜呑みにしちゃうひと、思い込みが強いひと、心が無になっているときとか、みんなそれぞれちょっと似ていてちょっと違うひとたちだけど、先の未来がビジョンとしてはっきり出てくる場合がある。
時間の流れは速くなっている。未来の自分や状況に無意識にアクセスすることも増えているように思う。意識の部分では早い。
でも、世の中の物質的現実的な部分ではまだ追いつかない。願いをたててから『あ、叶ってる!』になるまで気が付けば3年くらいは経っていることが多いような感じ。夢中になれるひとはやっていたら知らないうちにそれくらい経ってた、になるし、悩みながら修正しながらきてやっとステージがひとつ上がった気持ちを感じられるひともいるだろう。

今、検索をかければすぐに情報が出るし、食べ物も外食やコンビニ、冷凍食品でおなかがすいたらすぐに食べられる。だから私たちって知らないうちに待つことができなくなっているんじゃないかな。
何がもったいないかっていうと、到達する前に諦めて到達できなかった未来、叶えられない自分を憎んでしまうこと。

自分を憎んだり卑下しちゃいけない。
大きなことほど、大切なことほど、土台をちゃんと作っておいたほうがいい。

考えてみれば、私たちが日頃使っている各社のスマートフォンやパソコンで使うグーグル、アマゾン、とても便利だけど、その仕組みも各企業が膨大な時間と手間、コストをかけて作り上げたもの。

このスピード情報社会だってやっぱりそういう企業の努力と試行錯誤の積み重ねの上に成り立っている。

頑張っているのに成果が出ない、と感じたら、1年前、5年前の自分と較べてみよう。せっかくだから積み上げていくことを楽しもう。


 

× 時間 = 幸せの最適化

『夢や目標を叶えていくために大切なこと』

 

今回は先回に引き続き『時間をかけて』がテーマです。
前回は時間をかける必要性を説明して、その後に、私たちがスピリチュアルズムのもと日々を生きる上で、また夢や目標を叶えたいと行動したときに陥りやすい思考について一つお伝えし、提案をしました。
前回の記事はこちらです。
夢や目標はいつ叶うのでしょうか
 
今回は二つ目の提案を中心にお伝えします。
前提を変えてみませんか?という提案の二つ目。
私たちが今叶えたいと望む夢や目標は未来の絶対の正解ではないかもしれない。
ということ。
『正解』を『幸せ』と置き換えてもいいですね。
思う通りになったら嬉しい。でも違う結果になってもきっと意味があってのことだと思って大らかに構えて前に進んでみよう。
というお話です。
私たちって、なかなか夢や目標を叶えられなかったり、そのための行動や努力が長続きしない状況にいると、苛立ったり自己嫌悪に陥ったりしやすいですよね。
ひとつお話をしますね。
家を購入するのが自分の夢という女性がいました。戸建て、持ち家で家族と住みたいという夢を持つ方でした。
ご主人とのこと、子供さんの友人関係、ママ友とのこと、家庭の中で外で、いろいろと悩み事を抱えている彼女でしたが、そのうちに、引っ越しをすればすべて解決するのではと思うようになり、ならば家を建てるならタイミングは今しかない、と思うようになりました。
ある日、これ以上ないほど理想的な物件が出たので見てほしいと相談があり、ここに私たちは住んでいますか?と質問がありました。視たところ、場所と未来の様子をみたけれどよいものが入ってこない。複数の事柄でそもそも無理目な話なんだけど、ほかのひとに物件をとられてしまう焦りもあってどうしてもなんとかしたい、という様子。視えた現状の問題点、未来をお伝えしたところ、でも諦めたくないので進めてみる、ということでした。
しばらく後、連絡があって、結局その女性は家の購入はしなかったとのことでした。審査がなかなか進まず、そのうちに家の中でボヤ騒ぎを起こしてしまい、その後の始末で疲れて頑張る気になれなくなったということでした。でも、その女性はその後、引っ越しをして家族でおだやかな生活を送っています。
自分の中の”これは私は嫌、絶対無理”というようなこだわりがいくつか取れて、それまでにあった別の話を受け入れてみたら、結果、とてもいい話だったという話のようです。彼女も思わぬ形だったけれどこうなってよかったです、と言っていました。
彼女はずっと理想の家を購入して幸せに暮らす夢があって、実現のためになんとかしようと頑張りました。
でもおそらく本当に欲しかったのは理想通りの家に象徴される人として周りからも認められる自分や家族、そしてそのことで心が安定する毎日です。
早く家を決めなきゃという彼女の行動とそこからくる思いがけないアクシデントで彼女自身の思考に変化が起きました。
普段は少々頑固な彼女だけれど、その時くたくただったから変化をそれでいいかもしれないと受けいれました。
結果、経済的な負担なく家を手に入れることが出来、家族もそれぞれ笑顔多く幸せそうな様子になりました。
そういう感じのお話です。
このお話は以前受けたご相談をもとに要所の一部を参考にさせていただき、ほかを変えて書いています。
私たちは現在ある問題や未来のことに迷いもしますが、時に、○○さえあればもっと幸せになれる、と思ってしまうことがあります。
それが正解であることもあります。
でも、一生懸命やってもうまくいかないとき、きっと何か気づくべきことが他にあります。
本当は違うほうを先にやらないと進まない話だったり、そもそも本当は望んでいない勘違いだったり、周りを不幸にしてしまうものだったり、あ、周りを不幸にしてしまうものというのは、周りを不幸にするものだからダメ、というより自分の意識の奥にこれをすると周りを不幸にしてしまうのではないかという怖れがあってそれが無意識にはたらき、実は自ら実現をストップさせるような出来事を起こしてしまう、という意味合いが強いです。
また、もっといいものが他にある、のちに出てくる、という場合もあります。
それを気づいていくのにも、『時間』は必要です。
 

 

 

夢や目標はいつ叶うのでしょうか

『夢や目標を叶えていくために大切なこと』
続きをお話します。
夢や目標を叶えていくために大切なことのいくつかとして、
『イメージする』
『繰り返し』
『時間をかけて』
『体感、体験』
をお伝えしています。
今回は『時間をかけて』がテーマです。

今までの記事はこちらです。
自分がいま持っている夢や目標が将来叶うのか、を知る方法
前回に続く、それでは、自分がいま持っている夢や目標を叶えていくためには
『イメージする』が苦手な方へ
『イメージする』の実践
夢や目標は繰り返しマインドにはたらきかけて実現に近づけていく
夢や目標を叶えていくときに、イメージしやすくしてそれを繰り返し自分にインプットしていくとしたら、たしかに時間が積み重なっていきます。
時間をかけて繰り返すことによって脳もすでにそうであるように認識して、そのようであるのが当たり前の情報をさらにキャッチするようになります。
時間をかけることの必要性は分かりやすいですね。
また、せっかくなので今回のテーマでは『前提を変えてみませんか?』という提案もしたいと思っています。
提案一つめ
願い事が叶うのには時間がかかる場合が多い、あって当然と認識する。
私たちって、何か願ったら、すぐ叶うことを思ってしまいますよね、答えがすぐもらえるとか。つい。
これを、
夢や目標、願い事は、自分にとって心から望むもの、悩んだり苦しんだりしているものほど、時間をかけて叶えていくもの、叶っていくもの
という認識に変える、ということです。
つまり、『大事な夢や目標、願い事は叶うのに時間がかかって当然』と。
例えば、ちょっとこの頃金運ないなあと思っていたとして、よし、ほかにお願いしたいこともあるし神社にお参りしようってお参りに行って、そうすると、その後、もう帰り道からいつご利益あるかな、何かいい情報や得するお話どこからくるかな・・・って思ってしまいますよね(笑)。
実際に、『お参りに行った後、前から欲しかったものがセールになってた♡』『帰りに買い物をしたらおまけしてくれたっ!!』とか、かわいいプチ幸せといいますか、ひとりで体験してひとりで嬉しくなるようなことが早速起こったりもします。だからよく分からなくなりますが、そのプチ幸せ体験が金運アップを強烈に押し上げる規模のものかというとそこまでではなくて、やがて日常がやってきます。
また、新月のアファメーションというものがありますが(私もよくやっていました)、書き終えるともう・・・いつ叶うんだろ、みたいなワクワク感でいっぱいになります(笑)。
叶ってほしいという期待が大きいほど、うまく展開しなかったり、別なことで凹むことあれば、『なんかあんな想いでやったけど、結局こんなじゃん。やらなきゃよかった(/_;)』なんて余計に落ち込んでしまったり。
私もありました・・・。
でもアファメーションは10個(9個)も書けるから、中には割とすぐ叶うものもでてきたりするんですよね。一番叶えたいものじゃなかったりするけど。
日々鑑定していて思うのは、スピリチュアルなことが好きで素直な人ほど、願い事って何かにお願いすればすぐ答えや導きがいただけたり、叶うって、そう思っている人が多いということ。
何度も書いていますが私もそうでした。自分の場合は信じやすいだなあ(汗)
すぐ叶うものもあるからでしょうかね。
なぜでしょうね。
 
テレビやインターネット、スマートフォン、コンビニなど世の中がどんどん便利になって私たちが『待つ』必要なく欲しいものや情報を手に入れられるようになってきていることもあると思います。
また、そのような中で、自分で工夫しなくても出来上がっている仕組みのなかでポチっとすれば手にはいるような、考えや工夫がいらない世の中になっていることも大きいと思います(ちなみにこれらは私たちにとって便利ではありますが、大きな問題が潜んでいます)。
また、情報の伝達も早いから、他人の様子もすぐ入ってきます。テレビ、SNS  をみて、つい自分と比べちゃったりして。
そんな世の中だからか、素敵な夢や目標があってもなかなか叶わないと焦りや自己否定の気持ちが出てきやすくなって。
さらに、自己啓発やスピリチュアル関連の情報でも『あっという間に消える』『○○すればすぐ叶う』という言葉が多いから、信じやすい私たちは叶うはずなのに叶わないのは自分のせい・・・と思ってしまう。またプチ幸せ体験みたいに叶うこともあったりするので、さらに本質がよく分からなくなってしまい。
本末転倒です。
宇宙や神様、大いなる意思などにつながってアドバイスをいただくとか、スピリチュアルなやり方で自分の願望を叶えようと思うとき、ひとは、なぜだか現実世界と離れた捉え方をしてしまうのかもしれません。
受験勉強や資格取得、好きな趣味のレッスンで考えても、ある程度の結果を得るにはその分、時間をかけて取り組んだはずです。
私たちはなぜこの世に生まれてきているのでしょうか。何かを学んだり体験するためですよね。
だから、宇宙や神様は楽ちんな幸せのATMではないし、御先祖様方も願いを叶えて楽にしてくれるひとたち、ではありません。
マインドマップやアファメーションも神聖で素晴らしいツールですが、あくまでも道具です。
夢や目標を叶えるのは自分自身。私たちが自分で考えて行動して試行錯誤して得ていくもの。だから時間もかかって当たり前だし、すぐに結果がでなくても焦る必要はない。
そう思えると、不必要に落ち込んだり自分を責めることはなくなります。
二つ目の提案は、次回書きます。

ひとと初めて会った時の直感は心に留めておく

願いを叶えるためのお話が途中になっていて、本当はあと二つほどお伝えしたいお話があるのですが、そちらは少しの間お休みさせていただきます。
でも必ずお伝えしますね。
 
今日は『直感』についてのお話をします。
直感だけで物事を判断することについて、基本的に私は反対の立場です。
えー?って言われそう。もちろんケースバイケースです。
今日はこっちの道を行こうとか、赤い服にしてみようとかそういう話はかわいい話です。おみくじの運試しみたいな感じでとくに対象にしません。
人生を左右するもの、また、対『ひと』が絡むものについては慎重にみてほしいなと思います。
 
さてそうなると、今日の記事の表題はいましたお話に早速矛盾しているのですがでもそうなのでお話します。
めちゃくちゃ?(笑)
『直感』についてはまたお話しますね。
今日したいお話は、直感の中でも人と会ったときの第一印象。
しかも第一印象の「だ」の最初の横棒くらいの時間のもの。
初めて目にした時の「パッ」のパぐらいかな。
前に下書きに残していたものが出てきたので、ちょっと書いてみますね。

 


 

現代社会は色々複雑ですよね。
私はこういう仕事をしているけど、仕事にしているひとでなくたって直感の鋭い人はいます。
もっというと、鋭くなくてもみんな感じている。感じていることに感じやすいかどうか(ややこしい)の違いかなあ。
ほんとに最初にそのひとに会ったときの数秒から数十秒に感じる印象を大事にしておいて損はない。
決めつけちゃうのはだめ。ひとにはいろいろな側面があるからあとでトータルして考えればいい。
心にどこかに留めておいて。自分の何かが敏感に反応しているのだから。自分の感覚大事にしましょう。
自分のこと大事にしてほしい。

 


 
感じているはずです。
『このひと、○○だ。』
『あ、××みたいな感じ』
あと違和感とか。
 
覚えておいてください。言葉にもならないくらい瞬間の印象。
偏ったり、とらわれすぎると視野が狭くなり、思い込みによって真実に気づきにくくなるので、まあ、頭の片隅に置いておこうか、くらいでいいように思います。
新しい出会いの時だけでなくても、新しくもたらされたお話とかね。
あとであの要素やっぱりあったじゃん、って。
ひとは、相手の顔、表情、全体から出る雰囲気を瞬間察知する能力を持っています。
自分にとって危険なものかどうか、第六感で判別しています。
あとはそれをちゃんと受け取れるかどうか。ここは個人差がどうしてもあるんだけど・・・
人間関係で裏切られやすいとか、利用されやすいとか、悲しい想いをすることが多い人は、こういうのも意識してみてはいかがでしょうか。
敬して遠ざけるって言葉がありますしね (^_^)

 

心を覆いつくす虚しさ

28日早朝に起きた川崎殺傷事件で被害にあわれました皆さま、ご家族の皆様に心からお見舞い申し上げます。
お身体のご快復とお心の傷も癒えますようお祈りします。
また、突然に命を奪われた前途ある方々に謹んでお悔やみ申し上げます。
ご家族の皆さまの悲しみはいかばかりか、どうか少しでもお心癒やされますように。
ほんとうに、つき並みな言葉しか思い当りません。
28日の夜になって容疑者の氏名が公表されました。
事件の第一報ですでに容疑者がその場で命を絶ってしまったことは発表されていて、そこからじわじわと、容疑者の名前の公表からそれは一気に、私の心の中に虚無感が広がりいっぱいになりました。
きっと皆さん同じお気持ちだったのではないでしょうか。
当事者である被害者やご家族の皆さんはどこにその怒りをぶつければいいのか・・・。
また、そのような形で最愛の人を亡くしたご家族は、その事件の背景やなぜ起きてしまったのかという真実を一番知りたいと思うそうです。でもそれもできない。
容疑者の家族も悩んでいて、もともと実の子ではなく弟夫婦の子供だったけれど、弟夫婦の離婚を機に引き取って育てていたそうで、容疑者にいつも気を遣いながら過ごしていたようなお話・・・。
第一報のあまりの凄惨さに驚き、その後の報道で少しずつ状況があきらかになっていますが、やり場のない想いは消えることなく、続いています。
このやり場のない想い、虚無感。
 
容疑者の名前。
50年以上生きてきて、久しぶりに生きている実感を感じたのは自分の死を決めてから。
わずかな時間の流れの中で、彼は彼が望むように行動し実行する自分を感じながら最後の目的を果たした。
気が付くと彼はとても大きくて強そうな黒いロボットマシンのようになっていた。
全貌をみた瞬間、しかしそれは音もなく破れ砕けるように消えていき、そのあとには小さく膝を抱えて泣いている少年がいた。
ほんとうに誰も幸せになっていない。
被害にあわれた方々は階層がちがい、天界の使者に護られながら、離れたところからそれをみている。

 

夢や目標は繰り返しマインドにはたらきかけて実現に近づけていく

今回は、『夢や目標を叶えていくために大切なこと』のうちの一つをまたお話します。
関連する過去の記事はこちらです。
『イメージする』が苦手な方へ
『イメージする』
『繰り返し』
『時間をかけて』
『体感、体験』
のうち、今日は『繰り返し』がテーマです。
ちなみに、今日の表題の『マインド』は精神や心という意味合いです。
夢や願いを叶えるための方法は、いろいろなところで取り上げられていて、すでにたくさんのメソッドが紹介されていると思います。
私も昔多くの本を読んだり専門家やヒーラーさんが書いたブログも読んだものです。
どれくらい前からでしょうか、『願えば叶う』とか『今すぐ変われる』というフレーズがありますね。
そういうものなのかな・・・と思うほどに、そういう言葉が巷にあふれていた頃がありました。
私もそう思っていた頃がありました。自分がその通りに変わったことがあったから。
でもね、今、思います。
『願えば叶う』『今すぐ変われる』は半分正しいけど半分は正しくない。
変われるんだよね、確かに。その瞬間から数日、何週間かは。
今までとは違うことが起こったり叶ったりしてびっくりするんだよね。
でもね、場合によっては日が経つとまた元に戻ってしまって、やっぱりダメだってさらに落ち込んだりして・・・。
自己啓発やスピリチュアルなセミナーやセッションは、きっかけを与えてくれたり、キラキラした魔法をかけてくれます。
でも、きっとそれはいつか薄れていくの。弱くなっていくの。
もちろん、私の講座、セッションもそうです。
だから、自分で続けていかなきゃいけない。
きっかけや気づき、魔法によって変わったら、それを継続させていくのは自分自身。自信もってある程度の答え、結果を出せるのは、自分自身によって、なんです。
自分であーだこーだやっていくから実力がつく。
悩みながら、失敗しながら、傷つきながらやるから自分に深みが増す。
土台がしっかりしているからいい上ものが建つんです。
本当のあなたの財産です。
今日の『繰り返し』。
リンクに記した前回までのお話で、イメージを明確にすること、視覚に取り入れるやり方がおススメであることをお話しました。
夢や目標があったら、視覚に入るようにして、それを日々繰り返し見ることをお勧めします。
画像などでつくるマインドマップ、文字で打ち出した目標の言葉・・・などなどご自身に合うやり方を見つけてください。スマートフォンの録音機能を利用して、自分の声で内容を吹き込みそれを聴く、というやり方もおすすめです。
そしてそれを繰り返し見る。聴く。
途中で見たり聴いたりすることを忘れてしまったり、飽きて興味をなくしてしまったりすることも出てきます。
その時はそれでいいです。無理せず、そのまま日々を送ってください。
また見たくなったり、聴きたくなったら、そうしてください。
場合によっては、なんでこんなもの考えたんだと呆れたり、怒りが湧いてくるかもしれません。
でも・・・・ちゃんとバックで作動してますから、大丈夫です。
そのあたりの解説も次回説明しますね。
『時間をかけて』の説明に入っていきたいと思います。

あの世の帯

先回のお話の続きです。
その土地についている霊、ひとのまわりについている霊、まだ馴染みやすい感覚がありますが(どちらもなめてしまってはいけないけれど)、でも、それだけではない、やはり強い念のこもった場所、影響を受けている状況もあるので、気をつけるようにしています。
近づかないにこしたことはないですね。
なんだか気持ち悪いなあと思ったら、あまり長居せず立ち去ったほうがよいと思います。
でも、不思議に思って気になってしまうこともあるかもしれませんね。
例えば、なぜか通りたくなって・・・なんでだろう、とか、怖かったけど、何か、気になる・・・とか。
私たちは多く転生をしていますから、自分のどこかの前世の体験とつながっていることもあるでしょう。
怖い体験でなくても、人や土地、神社とかでもそう感じたりすることありませんか?
誰かに、『霊や輪廻転生とか、そういうことを言う科学的根拠は?』ときかれたら、残念ながら私はその質問者を十分満足させる答えを言えないかもしれません。
でも、ある。
『科学的に』とか『現実的に』とかで説明しきれないもの。
世の中には科学で答えが出ないもの、説明できないものがあるんじゃないのかなあ。そう思います。
だから、自分でも霊的なものの見方だけに偏らないように、現実的に捉えて、どういう可能性があるか、要因になるものはなかったか、という確認もするようにしています。
俯瞰してものごとを捉える、ということ。
いろいろな角度からみつめてみること。
この世界でも大切です。
そのうえで、意味を理解するようにしています。
ところで、私が霊体を見かけたとき凄みを感じるのは、今日のタイトルに書きましたが、帯状にたくさんの人が一気に出てくるとき。
私たちが生活しているこの空間の中、少しずれたところにこの世ではない空間もあって、それは空の中に見えるときもあるし、道路上にあるときもあるし、離れていればそれは太くて横に長い帯のように見え、その中ところどころが垣間見えてひとや景色が見えます。
つい近くや交差するところに出くわしてしまうと、大きな姿に古からの何やら物騒な情念でみつめてきます。本当の相手と目の前の相手が違うことなどかまわなくなっているよう。
これらは、見つけてもさらに気づかぬふりをします。
この帯状のこの世ではない様子を、私は勝手にあの世の帯と呼んでおります。
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