あの世の帯

先回のお話の続きです。
その土地についている霊、ひとのまわりについている霊、まだ馴染みやすい感覚がありますが(どちらもなめてしまってはいけないけれど)、でも、それだけではない、やはり強い念のこもった場所、影響を受けている状況もあるので、気をつけるようにしています。
近づかないにこしたことはないですね。
なんだか気持ち悪いなあと思ったら、あまり長居せず立ち去ったほうがよいと思います。
でも、不思議に思って気になってしまうこともあるかもしれませんね。
例えば、なぜか通りたくなって・・・なんでだろう、とか、怖かったけど、何か、気になる・・・とか。
私たちは多く転生をしていますから、自分のどこかの前世の体験とつながっていることもあるでしょう。
怖い体験でなくても、人や土地、神社とかでもそう感じたりすることありませんか?
誰かに、『霊や輪廻転生とか、そういうことを言う科学的根拠は?』ときかれたら、残念ながら私はその質問者を十分満足させる答えを言えないかもしれません。
でも、ある。
『科学的に』とか『現実的に』とかで説明しきれないもの。
世の中には科学で答えが出ないもの、説明できないものがあるんじゃないのかなあ。そう思います。
だから、自分でも霊的なものの見方だけに偏らないように、現実的に捉えて、どういう可能性があるか、要因になるものはなかったか、という確認もするようにしています。
俯瞰してものごとを捉える、ということ。
いろいろな角度からみつめてみること。
この世界でも大切です。
そのうえで、意味を理解するようにしています。
ところで、私が霊体を見かけたとき凄みを感じるのは、今日のタイトルに書きましたが、帯状にたくさんの人が一気に出てくるとき。
私たちが生活しているこの空間の中、少しずれたところにこの世ではない空間もあって、それは空の中に見えるときもあるし、道路上にあるときもあるし、離れていればそれは太くて横に長い帯のように見え、その中ところどころが垣間見えてひとや景色が見えます。
つい近くや交差するところに出くわしてしまうと、大きな姿に古からの何やら物騒な情念でみつめてきます。本当の相手と目の前の相手が違うことなどかまわなくなっているよう。
これらは、見つけてもさらに気づかぬふりをします。
この帯状のこの世ではない様子を、私は勝手にあの世の帯と呼んでおります。

大雨の日の出来事

先日、大雨の日がありましたね。
庭の木々が大きく揺れて、はっきりとした斜め線のように雨が降っていました。
皆さんのお近くはいかがでしたか。
被害にあわれた方、お見舞い申し上げます。
今日はその雨の日のお話を。
大雨の日、私は1つ記事をあげて、もうひとつ書こうと思って滝行と水の話を書いていました。
途中、この後に観光地での水場の霊体験を書こうかなと思って、念のため、途中まで書いた記事の下書き保存のボタンを押しました。
今までも心霊体験や低いエネルギー体の話を書いていると突然画面が真っ白になったりかたまって結果消えてしまうことなど多く。
天使や神々、守護などよいエネルギーのことに触れた記事ではそういうことは滅多に無いんですけどね・・・。
今回は下書き保存ボタンを押した瞬間に真っ白に。
うぉーと叫んでいると『そもそもボタン押し間違えてんじゃないの?』『他のせいにしちゃいけない』とかいう家族の冷めた扱い。
もうだいぶ前のことなのに、ふうん、つながってくるものなのかなあ・・・。
な~んて家族の言う通り、他のせいにしたいだけなのかもww とか思いつつ、その記事はまたあらためて書くことにしました。
この世とあの世の住人、どちらにも落ち着けない霊も、もとはみな人間や自然の一部として生きていたわけで。
そう思うと失礼すぎる態度はよくないけれど、必要以上に恐れることもないように思います。
以前の事務所によく来た外国人の霊たちは、単体でくる霊と、複数でくる霊たちがいて複数のほうがフレンドリーでした。にぎやかで、訊くと答えてくる。
そういう霊たちは、やはり認識や居場所的なものはこの世の様子に準じた動き方をしている気がします。
前の事務所のすぐ近くに外国人が多く訪れる敷地の広い教会がありました。
レンガ造りの素敵な建物だったのですが、途中から取り壊しが始まり、お知らせによると、どうも別な経営者が老健施設を建設することになったようでした。
教会の解体工事が始まった後から霊が訪れることが多くなりました。
なぜかなとは思っていて、墓地があるわけでもないようだし、教会だから信者さんが魂を寄せているのかなあと思っていました。
工事もだいぶ進んだころ、近くを歩いていたら近所のおじいさんが話しかけてきて、
『あんたこの近くに住んでんの?知ってるかい?ここは前教会があってねえ、その教会はねえ、亡くなった人を中に安置してさ、みんなで祈りを捧げてさ、それは大切に見送って、そういうところだったんだよ、そんな神聖な場所にさ勝手に壊してさ、じじばばの施設建てるってほとんに罰当たりだよ!(す、すみません、おじいさんが話したそのまんまで書いてます)』
と、他にもいろいろなことを話してくれました。
なるほど、亡くなったひとたちが最後に大切にされた場所。やっぱり魂たちはよりどころにするんだなあ。生前も通っていた方もいるでしょうね。
ここが自分たちが祈りを捧げてもらった教会の場所。その認識、居場所と思っているのはそのままなのに、その場所が変化してしまって、落ち着かなくて出てくるんだろうな。
そういえばおじいさんはおしゃべりの中で、施設が完成したのち知らないご老人たちが家の近くを徘徊するんじゃないかと心配していました。
別なひとたち、もうそんな感じで動いてましたけれども・・・。
悪い感じはないからいいけれど、ただ、仕事が終わらず泊まると2時3時に来ることが多かったのでそれはやっぱり調子が狂いました。
あー来るな・・・と思うと、数秒後に派手にあちこち鳴らして入ってきて、なんか悲壮感なく明るい感じなので憎めないケド。
勘弁して、寝させてよぉみたいな。
もうね、今は別の場所にサロンを移しましたけれどもね。
このような心霊的な話で私が思うのは、日頃関わりやすいのは、こんな感じの自分が生きていた頃の感覚で死んだ後も行動しているような霊たちが多いですが、もっとさらに重量感あるものもあります。
凄み感がちがうものたち。
それは次の記事で書こうかな。
そのあと、前の記事の続きもまた書いていこうと思います。

『イメージする』の実践

 
前回記事で、『イメージする』ことは、物事の引き寄せ、達成にとても効果があるポイントのひとつだということ、でもイメージの仕方がよく分からなくて不安、と言うひとも多い、というお話をしました。

下に、リンクしたものをご案内しておきますね。

 

『イメージする』が苦手な方へ
 
今回は、苦手と思っている方にも分かりやすく、納得しやすいやり方です。苦手、という方は左脳も納得できるものじゃないとすっきりしないんじゃないかな。地道な手順です。幾度か練習していただけると進歩を感じていただけることと思います。

 

●。.*゚・。..。+゚*.。●。.*゚・。.。+゚*.。●。.*゚・。.。+゚.。●。.*゚・。.。+゚.。●

 

早速、手順です。まずはざざっと書き出しますね。

 

①最初は自分ですでに良くわかっている単純なモノを対象にするとよい。
②対象を目の前に置き、目、視界に写真のように焼き付けてみる。
③輪郭がイメージできたらまずは合格点を。だんだんと色や特徴も感じられるようにしていく。
④静止している状態のモノに慣れたら動く様子も同じように練習を。
➄練習を重ねる。スムーズにイメージできるようになる。
 

 

少し説明していきます。
 
①最初は自分ですでに良くわかっている単純なモノを対象にするとよい。
対象にするものでおすすめなのは、分かりやすいものです。たとえば、画像にある水色の背景に本、りんごの写真。

 

 

 

 

 
こんな感じのシンプルな被写体がいいです。

 

②対象を目の前に置き、目、視界に写真のように焼き付けてみる。
対象を目の前に用意します。現物があるなら目の前に、画像ならパソコンでフル画面にするといいですし、写真ならちょうどよく近づけて、自分の目の前、視界がパソコンの画面や映画館のスクリーンになっていてそこにそのイメージしたいモノがある、という感じです。
よく見ます。その後に目を閉じて、どんな様子だったか思い出しましょう。だいたいは残像が見えているのでイメージしやすいはずです。
『残像?、へ?』という方は、しっかり目の前の様子を見て→目を閉じて→ここら辺にりんごがあって、その下に本があって・・・というように自分でペンで書くように輪郭をとってみてください。
 
③輪郭がイメージできたらまずは合格点を。だんだんと色や特徴も感じられるようにしていく。
輪郭がとれたら、色もイメージしてのせていきましょう。まただんだんと構図を人や風景などにして難しくしていきましょう。
 
➃静止している状態のモノに慣れたら動く様子も同じように練習を。
慣れてきたら、短い動画を観て最初の出だしの静止画の状態で目に焼き付け、目を閉じて思い出し、その様子が動いたり、音、言葉を発することも思い出してイメージしてみる。
 
➄練習を重ねる。スムーズにイメージできるようになる。
以上のやり方で、『イメージする』ということを思い出す作業のように練習のですが、慣れてしまうと抵抗感がなくなり、目の前がスクリーンになって映像が浮かびやすくなります。

 

●。.*゚・。..。+゚*.。●。.*゚・。.。+゚*.。●。.*゚・。.。+゚.。●。.*゚・。.。+゚.。●

 

 

『イメージする』実践練習、いかがでしたか?
お役にたてれば嬉しいです。
 
私たちはこのように知っている、見たことがあるというほうが、また何もないより目の前にそのもの、もしくはそれに似たものがあったほうが、イメージしやすく記憶に残りやすいものです。
 
また、当初のお話の『真ん中にイメージするものは未来叶いやすい』というお話でいうと、右上や左上にイメージしてしまうものなら、同じような写真や画像を用意し、繰り返し視界の真ん中で見ることを繰り返していると、のちのちイメージしたときに、脳はそちらの、真ん中に見ていた記憶のほうを引っ張り出してきます。
 
やってみてください。
 
また、日々視覚に入りやすいかたちで、望む未来の様子に似せた写真、画像などを平素見るようにしていると、やはり効果が高いと思います。
 
その時は、自分や関連した人の姿がその写真や画像のなかに入っていたほうがよいし、文字も入るとなお良いです。
 
願い事があるときに、アファメーションを書く、努力目標を文字にして壁に貼るなどのやり方もありますね。
 
それぞれのお好み、やりやすいものでよいと思います。
 
皆さんの夢、目標、かないますように☆

 


『イメージする』が苦手な方へ

前回まで、かんたんなテストから夢や目標が叶いやすいものなのかどうかがまあ分かって、叶いにくそう・・・と出たとしても、逆に自分で叶いやすく持っていくってどうですか?というお話をしました。
下に、リンクしたものをご案内しておきますね。

自分がいま持っている夢や目標が将来叶うのか、を知る方法

前回に続く、それでは、自分がいま持っている夢や目標を叶えていくためには

夢や目標を叶えていくために、ポイントになる大切なことっていくつかあるのですが、前回の記事で触れた、
『イメージする』
『繰り返し』
『時間をかけて』
『体感、体験』
がそのポイントになっている(ほかにもあります。またお話していきますね)ので、それぞれについてお話したいと思います。
ということで、今回は『イメージする』についてお話します。
『イメージする』なので自分で”イメージ”を”DO”することです。
ちょっとルー語みたいになりましたが、今回のイメージは自己イメージとかもうすでにある状態のものではなくて、あえて自分が能動的に行う、という意味です。ちょっと分けています。
ちなみにルー大柴さんはすごい人ですね。芸風も他人をけなしたり傷つけたりするものではないので気持ちよく笑って気持ちよく脱力できます。『今日のルー語』という日めくりカレンダーも出ていますね。また遠州流の師範でいらっしゃって、ほかの逸話も楽しかったりえーやっぱりすごいんだと思うものが多いです。
・・・話を戻して、『イメージする』って、”なんとなく分かるけどやっぱりよくわかんない”、”苦手だなあ”、”ほんとにこれでいいのか、ちゃんと出来ているか不安”・・・・てことはありませんか?
スピリチュアルなお話や自己啓発系のお話でも、『なりたい自分をイメージする』とか『叶った自分をイメージする』とか『もう解決している様子をイメージする』とか未来のことをポジティブに想像するワーク多いですよね。
講座でも、これはリーディングのお話ですが、『どんな様子が見えますか?』ときくと『も、も、もしかして、これでいいのかな・・・でもこれはきっと私の妄想だと思うんですけど・・・』と皆さん仰います。
リーディング前にいくつか自分の状態を整えるワークをするのですが、最初のうちは私が促す通りに『イメージする』ことがちゃんとできているか不安な方も多いです。回数を重ねたりやりとりしていくうちに、皆さんだんだんとコツをつかんだりこれでOKだと思うようです。
何もない、知らない状態からイメージするのはたしかに難しいですよね。
でもやはりイメージすることで物事を引き寄せる効果は絶大だと感じています。
ということで次回、イメージすることが不安な方、方法を確認したいという方のためにいくつかアドバイスをご案内します。

前回に続く、それでは、自分がいま持っている夢や目標を叶えていくためには

ふじしまやです。
5月も後半ですね。あっという間に感じます。
さて、前回、『自分がいま持っている夢や目標が将来叶うのか』を知る簡単なテストをご紹介しました。
無意識から答えをもらうというテスト。リンク貼っておきますね。↓
自分がいま持っている夢や目標が将来叶うのか、を知る方法
気軽にできるのにへえって感じでなかなか面白いと思うのですが、私も自分の目標などでいくつかやってみて、『なるほどなあ』と思ったことがいくつかありました。
先に結論からお話すると、今回のお話は、前回を踏まえて、
『じゃあ、逆に、真ん中にイメージできるようになれば叶うってこと?』
『・・・・そうだね、やっぱり叶いやすくなるかもね』
というお話です。
また、それには時間と体感、体験がキーポイントになる、というお話です。
でも、たくさんの統計を取った上での結論というわけではないので、今後皆さんと検証していきたいなと考えています。
よろしくお願いします。
さてさて、お話を進めていきましょう。イメージがどこで見えるか。私自身でやったものでは、たしかにものによって見える場所が違う。
不思議です。
おお、脳のトキメキ。
真ん中に見えたものは、確かにいま道筋が見え始めているものであって多少の修正は必要になるだろうけど実現できそう、というものが多いです。
う~ん。
『朝日が昇る』というような普遍的な事実、当たり前だと思っていることを、ひとは真ん中にイメージしやすい。
個人的な検証だけれど、私の場合、普遍的な事実とか当たり前とは思っていないがたしかに真ん中に見えるものがあり、それは実現の道筋が見えているものであることが多い。
でも、そもそも私はなんで朝日は明日も昇ってくるって思っているのだろうか。普遍的ってだれが決めたのかな?
考えれば、自分で何度も繰り返し目にしてきた(経験してきた)ことで、また、本や映画、他の人の話からもそうなんだな、と経験していることだから、疑わない。
そうすると普遍的とか当たり前っていうのは、『時間の経過』の中で『繰り返し』『見たり聞いたり体験している』場合にそう定義されやすい、ってことになりそうですね。
はたと自分が真ん中にイメージしたものを考えてみると、すべてではないけれど、以前からその目標を自分で文字に書き出したり、写真を組み合わせたりしてよく見ていたなあ、というものが多いことに気づきます。途中忘れちゃったり興味をなくしていたものもあるけど。あと、何かしら似たようなことを経験していることも。自分でやったことがあるものの延長だったり、他の人が語っているのをきいた臨場感。目標を自分以外の誰かに話していたり。
ビジネス系自己啓発やスピリチュアルの分野でも、願いを叶えるツールがいろいろありますが、そこに『繰り返し』『時間をかけて』『体感、体験』があると、夢や目標はより実現しやすくなる。と私は思います。
皆さんの夢や目標、ぜひ真ん中に。
ズビシっとお願いします。

自分がいま持っている夢や目標が将来叶うのか、を知る方法

あなたは、夢や叶えたいこと、目標、ありますか?
その願いが未来叶うのかどうか、叶う可能性が高いのかどうかを知りたかったら、おすすめの方法があります。
私もたまにその方法を使って『どうかな~』ってやっています。
またこのお伝えする方法は、イメージする力がちょっと必要ですが、よかったらゲーム感覚でやってみてください。
●。.*゚・。..。+゚*.。●。.*゚・。.。+゚*.。●。.*゚・。.。+゚.。●。.*゚・。.。+゚.。●
■必要なもの・・・特にありません。強いていえばイメージ力。
■やり方・・・・・
① 目を閉じて、
  明日、朝日が昇るところをイメージしてください。
  イメージ、映像、思い浮かべることできましたか?
  では
② また目を閉じていただいて、
  今度は、あなたの夢が叶っているところを思い浮かべてください。
  以上。
  終了です。
●。.*゚・。..。+゚*.。●。.*゚・。.。+゚*.。●。.*゚・。.。+゚.。●。.*゚・。.。+゚.。●
おつかれさまでした。
『明日、昇る朝日』イメージできましたか?
どこから昇ってもいいです。山の間からでも海からでも街のビルの間からでも。
さてその朝日のイメージは、目を閉じた目の前の、そのどのあたりに思い浮かべたでしょうか。
たぶん、多くの人が、真ん中あたりに思い浮かべていると思います。
では、その後に行った、さきほどのあなたの夢のイメージ像は、同じく目を閉じた目の前のどのあたりで思い浮かんでいたでしょうか。
右上?
左上?
真ん中?
これが、朝日と同じく、真ん中に思い浮かべていたとしたら、『実現が近い』もしくは『実現の可能性が高い』といえます。
もし、右上や左上に思い浮かべていたら、その夢は、まだ実現の可能性は低そう。
最初の、明日昇る朝日のイメージが真ん中に浮かんだのは、私たちが無意識のレベルで『明日、朝日が昇る』という未来の出来事が当たり前に起こる、ととらえているから。
いつ何があるか分からない世の中、といえばそうですが、でも大昔から、どの国、どの場所でも、『朝になるときには太陽が昇ってくる』と知られています。普遍的な事実といえます。
その意識があるので、私たちは『明日』の朝日であっても間違いなく昇ってくると無意識に感じ、真ん中にイメージするのです。
『絶対にそうだ、そうなる』と思うことに関しては、人は真ん中に堂々とイメージするんですね。
それに対して、あやふやなこと、よく分からないことに関しては、人は真ん中以外の、たいていは上のどちらか偏った場所にイメージを浮かべやすいです。
『実現』がまだ確かな未来じゃない、うーん、そのことについてはまだ自信がないなあ
って自分の無意識が教えてくれてる、ってことですね。
わーそうか。頑張ろう。
いかがでしたか?
無意識とはいえ、少し身近な感じがするお話ですね。
もう少し仲良くできそうです。

自分、そして、自分の心を大事にするということ

世の中には、我慢強い人、忍耐でのりきる人、いますね。
もともと気質として我慢強い人もいるし、親御さんや周りから美徳と教えられて、考え方や行動が習慣化し今にいたる、という人もいるでしょう。
両方、の人もきっといますね。
辛い想い、もう十分しているのに、そんなことされてまで『いま待ったら、我慢したら、いつか変わるかも』って、また頑張っちゃうお客様がいます。
そこまでしてどうして・・・と、こちらもきいていてせつなくなります。
お客様を悩ますお相手のその後ろ頭をスリッパでちょっと・・・とか思いつつ。
勉強や資格、仕事など、自分だけで取り組むことは、なかなか叶わないとしてもこちらもまだ違うアプローチでアドバイスができますが、相手があり、しかも感情を持つものだとすると、どうでしょうか・・・なかなか難しい。
そういう時は、ご本人のエネルギーも相当重くなってます。
過去のふたりはもっとよかったのだからこんなはずはない、という今を否定する気持ち
何かほかに原因があるんだ、そのせいで相手は変わっているんだ、という別な何かに理由を見出そうとする気持ちや
彼は”もうなんとも思ってないよ、連絡してこないで”と言い、そんなのいやだと思ってもう一度確認の連絡をしたら、今度はLINEブロックと着信拒否をされた。『・・・でもそれは彼の本心じゃないと思うんです、で私はどうしたらいいですか?』というような何が何でもな気持ち
愛されたい、愛されているという確信、安心が欲しい、なんとかしたい・・・という気持ち、よく分かります。
仲が良かったときどんなに幸せだったかも入ってくるので分かります。
本当にケースバイケースです。すべて同じとは言えません。
でもたぶん絶対に確実なことがある。
あなたがいま、辛く苦しいということ。その状態が続いているということ。
相手の気持ちを100%すべて、裏の裏まで知りつくすなんてできません。
でも一方で、あなたはいま幸せですか?
その『あなたがいまどう感じているのか・・・』を大事にしてほしいのです。
幸せ?
楽しい?
悲しい?
辛い?
相手を大事にするのはもう十分やってる。我慢するのも十分やってきてる。
ほんとによくやってきているから、次は自分自身と自分の感情を大切にしてください。
『私は諦めたくないのだから、その諦めたくない気持ちを大事にすればいいということですか?』
ねーさん、ちゃいまんがな
月並みな例えだけれど、
あなたが別のあなたで、あなたの大切な大切なお友達があなたと同じような状況ですごく苦しんでいたとしたら、どうアドバイスしますか?
ってことです。
自分のこと、大事にしてあげてください。
あなたの大切なお友達のように。

頑張っているのに繰り返し辛い状況が訪れている方へ

国全体が新天皇御即位の祝賀ムードに包まれたきらきらした10日間の連休が過ぎて、そこからまた私たちに元の生活、仕事など日常が戻ってきたからでしょうか。苦しい状況、辛い胸のうちをご相談されるお客様が増えています。
初夏を思わせる太陽や新緑の美しさもかえって私たちのなかの『陰』の輪郭を際立たせるのでしょうか。
状況がなんとか変わらないか、変えられないか、相手の気持ちをこちらに向けたい、なぜ相手は分かってくれない・・・。
恋愛の苦々しい気持ちや焦りの感情が伝わってきます。
すべてとは言えないですが、今、ことがうまくいっていない、特に恋愛のお話で以前からその傾向があり繰り返している、というお悩みの場合・・・
このまま進むことの是非の確認、もしくは方向転換をいま一度促されているケースが多いように思います。
ご本人にとっては本当に辛い状況とお察しします。
でも、私たちは苦しみの中をさらに突き進むこともできますが、戻って別の道を歩むことも、休むこともできます。
このまま無理に突き進むと心が壊れてしまいます。
どうかご自身、そしてご自身の心を大切にしてください。

ブログには

こんにちは。
サロン・プリュムブランシェのふじしまや貴子、です。
日々感じたこと、伝えたいことを書いていきたいと思っています。
以前のホームページでもいくつか記事を書いていたのですが、こちらには移さず、気持ちあらたに始めから書いていこうと思っています。以前の記事で大事だと思うことはまたお伝えしていきます。
占いのこと、スピリチュアルな話題、アドバイス、講座その他のお知らせやご案内、お客様からのご感想、日々の雑感、など、そのうち記事をカテゴリ分けして見やすくできたらなと思っています。
占いのこと、スピリチュアルな話題、アドバイス、講座その他のお知らせやご案内、お客様からのご感想、日々の雑感、など、そのうち記事をカテゴリ分けして見やすくできたらなと思っています。
最初からせえっちゅうところですが、まとまらなくなりまして・・・。
おや
でも4行前でなんだか6つに分けてますねえ。
・・・少し様子を見ながら見やすく分けていきたいと思います。

令和元年 気持ちを新たに

2019年5月1日、日本の元号は『令和』となり、皇太子殿下と皇太子妃雅子さまが新天皇と新皇后になられました。新しい御代をお祝い申し上げます。
4月1日の新元号発表から1か月。5月1日になって、やはり空気が大きく変わりました。きりりとした空気。
このたびの御即位で第126代、とのことです。
『令和』という元号、そして5月4日の御即位一般参賀での新天皇皇后両陛下の御姿御言葉から、私たちは綿々と続き継承されていく厳かでたしかなもの、そして御代替わりの新しい風、を、感動とともに体験しました。
新しい御代の爽やかな息吹が私たちを包んでいます。 そしてそれは今までの皇室の皆様方のあゆみという礎のもとにいま生まれ出でていて、私たちの心に『新しくて、そして深い』喜びを与えています。
私たちに安心や深い喜びを感じさせてくれるこの『たしかなもの』。この『たしかなもの』について、私はこれからもお話していきたいと思っています。
清々しい5月。新しいスタートです。毎日のあゆみをよいものにしていきましょう。
タグ: , ,
Top